ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 さてとおそらく10回目の「フジタカヌー工場見学」に行ってまいりました。カヤックコウノトリ恒例のイベントです。思えば、最初はわが壱号艇シーショアと480スペリオを正月明けに試乗させていただいて、それから工場見学させていただいて以来、気がつけばあっという間に10年以上経っていました、時の経つのは早いものです、すっかりおっさんになってしまったなあ・・・。

 真面目?な内容は、河野さんのブログにお任せして、私は私なりに書くといたしましょう。

 
 工場見学の日は毎年1月の日曜日、大概かなり寒い日だったりするのだが、この日は比較的暖かい日であった。今回は参加者が結構多く、レギュラー組?も結構多く、久闊を謝すといったところ。


 ランドマークタワーか守護神か


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 リフト(正式名称ではない)である。工場入り口入ってすぐに鎮座する、まさに工場内のランドマークタワーか、その威容からフジタカヌーの守護神か?といったところである。出荷前にファルトをここに乗せ、不具合があるかどうか?あと型をつけて組みやすくするとかそういった最終確認の任を担っている。今回は結構多くの艇が乗っていた。単に値上げ前の駆け込み需要というわけではなく、まあそのフジタカヌー「上げ潮3ノット」といったところである。でかいので、フルサイズ換算50mmでは全体像は写せなかった。

 藤田会長健在



                   P1230374.jpg
 
 最早言うことはないのである。



 きらめく真鍮 

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 かつてはより多くのパーツをこれで作っていたのだが、ローデシア暴動で値段が上がり、それ以来別の素材を使っているとか。真鍮は加工しやすく錆び難いのが長所ということだ。まあしかしなんちゃって黄金の輝きといったところ。これが本当のゴールドであるなら、参加者の目の色が変わっているだろう、いや一番変わるのは私か。欲しいカメラ買えるじゃないか!がその前にお縄であります。まあ心の中のゴールドラッシュである。

 
 哀愁の塩ビパイプ

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  どうしようもないピンボケだ・・・。それはともかく、かつてSS-1やKG、QG等、ウッドフレーム艇のチャインやデッキパイプに使われていた、超軽量素材である。しかし今となっては強度に問題が。組みたて収納時に気をつけないと、割れてしまう危険性がある。既にウッドフレーム艇は製造中止、ただ壊れた時の部品としては未だに供給してくれているのはありがたい限り。みていると何となく哀愁らしきものを感じるのは何故だろう?いや郷愁というべきなのか?過ぎ去った「昭和」を塩ビパイプに見た・・・・といったところだろうか?
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 コメント
この記事へのコメント
えらくアップが早い!
しかし真鍮と塩ビ管にきましたか!
2014/01/31(金) 13:58 | URL | 鸛 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
一発目は早かったのですが、二発目は・・やっとスキャン完了、明日までに書きます・・予定です。

真鍮は、実はいつも何故か見とれています。ゴールドに対するあくなき欲望・・でしょうか?
2014/02/05(水) 12:58 | URL | てっさん #-[ 編集]
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