ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 今年最初の日生は、GW最終日の6日、遠方からOeさんを迎え、行ってきました。
 題名通り、久々にカレント以外の艇、シーショアで行ってきました。そろそろ瀬戸内や琵琶湖以外の場所に行こうかということで、シーショアの状態確認のためと、ある装備をシーショアで試してみたかったといったところです。
それでは書いてみます。

 11時30分頃準備完了、まあしかし私がここを漕ぐようになってから、今、一番日生が明るく感じるのはなぜだろう?本土ー鹿居島間の橋ができつつあるためか?マリーナが復活しつつあるためか?
 静かなイメージの日生がやや活気づいている感じがする。それはともかく、出撃だ。

  出撃ばしょからすぐ、日生観光港付近は防波堤の返し波でいつもの通りやや荒れ気味。それ以前に、天気予報より風がある。ちょいと頑張って波と向かい風の中漕いで、本土ー曽島間を行く。

          img688_20140522235242911.jpg    img689.jpg

  ここの本土側はなかなか渋い工場群がある。写真のベテランであるOeさんは、なかなか気に入っていただけたようだ。この工場群を撮りたいと思いつつ、いまだに撮りに来れていない。カヤック上からではいろいろ問題あるし、陸上からでは、海上からよりはもう一つであろう。何かいい方法はと考えてみると、曽島の浜から撮ればいいと思いつく。

  アルピナ430に中判カメラを積んで、浜を何度か変えながら、望遠で、場合によってはテレコンつけて撮影。なかなか特殊任務的で面白そうだ。

          img691_20140522235245fd6.jpg     img693.jpg

 それはともかく、工場群の端まで行って、そこから曽島に渡る。そして上陸。Oeさん初無人島上陸!そこでちょいとのんびりしてから、出撃。曽島のへりにかかると、遮られていた風がもろに向かってくる。まあ頑張って漕ぎましょう。

 曽島の端からとなりの鴻島へ渡り沿岸を行く。何度も言っている「お気に入りの浜」に向かうのだ。向かい風のなか、のんびりと漕いで行き浜に到着、昼食に。


                img694_201405222353517ed.jpg

 まあしかしいつ来ても気持ちのいい浜であるが、ここ、意外と海上からはさほど良く見えなかったりする。上陸してから海側を望むと、その良さがわかる。かつ浜もそこそこの広さがあり、荒れても最悪定期船乗り場に抜けれるので、緊急避難場所としてもよい。しかしいまだに定期船乗り場まで歩いたことはないが。そのうち念のために確かめてみよう。

 気が付けば早くも2時前、Oeさんと相談して、曽島ー鴻島間を行き、そこから鹿居島へわたる。風向きが変わったのか、いつの間にやら比較的穏やかに。船も少なめの海を島へ渡り、沿岸を漕いで行く。


                img676.jpg

前半と違い、ボーナスタイムだな。島沿い漕いで、へりを回ると、本土ー鹿居島間の架橋中の橋が見えてきた。もう少しでつながるというところ。つながると駅前から頭島あたりまでバスが出るのだろうか?
 そこから出撃場所に戻る。大型フェリーが2艘見える、動き出す前に、一気に漕いで安全地帯に逃げ込む。そこから出撃場所はすぐそこ。

 あっという間の日生ツーリングであったが、なかなかいい気晴らしになった。ここ最近は忙しく、ストレスたまりすぎだったので、カヤックで随分とストレスがとれた。まあしかし恐るべき遊びであるな、カヤックによるシーカヤッキングは。何気に月に2回ペースでは行けているのだが、体調を加味しつつ、もう少し、年間25回程度は行けるようにしたいものだ。

 それから、距離漕ぎように「腰に巻くタイプのクッション」を本屋で見つけて試してみたのだが、なかなかこれが良い。背もたれにエアを入れれるタイプならともかく、そうでなければ、漕いでいると、腰が痛くなってくる。その対策に手に入れたのだが、これは成功だ。尻にはエアクッションを敷いているが、それでだいぶましになるのだがその分、座高が上がり、リーンをかけるときに膝をかける「ストリンガー」に足をかけずらくなる。やはりこれは改造を頼んでみようかな。

 これでシーショア遠征バージョンが完成するはずなのだが、一番の問題は私の体調である。調子に乗りすぎて、体が疲弊してしまっている。これから暑くなるし、さて体が持つかどうか、それが問題である。


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 コメント
この記事へのコメント
その節はありがとうございました。工場の建物群、なかなかのものでした。気持ちの良い浜で過ごした時間も貴重なものでした。
またいつかお願いします。
2014/05/25(日) 13:18 | URL | Oe #JalddpaA[ 編集]
Re: タイトルなし
 遠いところから、お疲れ様でした。
 またどこかへ行きましょう!

 三河湾あたりにでも出張いたします。
 実はいまだに琵琶湖以東は漕いだことなかったりします。

2014/05/27(火) 16:48 | URL | てっさん #-[ 編集]
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