ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 さてと、Wカップ中に行ってきた、「新生カヤックコウノトリ」の話でも。
 諸般の事情にて大阪南港のATC、5Fから4Fに移って初めて寄せてもらったわけです。


            img044.jpg   img046_20140829164246dbb.jpg

 
 フィルムカメラでそれなりの枚数撮りましたが、まあそのちょっと独特のカメラでAFがそこそこ外れてしまったのが残念。

 それはともかく、以前の場所より、店がさらに明るくなってました。絞り一段ほどですね。場所は奥まってしまいましたが、入りやすくなった感じです。
 ちょっと開放感的なものがあがったかな?

  
               img045.jpg


 写真は接客中の河野さん。手の合わせ方が「クリスチャン」のようですが、河野さんのルーツは瀬戸内のとある島であるから、仏教徒でしょう。

 そういえば、五島列島を漕ごうと思っている方、早めに行ったほうがいいかもしれません。
 長崎の教会群とキリスト教関連遺産の世界遺産登録を目指しているとのことで、登録になれば、3連休などの場合、宿の予約に苦労する可能性が高そうです。
 
 まあ来年あたり、行ってみたいなとおもっております、私も。

 
 
 「小さなカヌーの限りない楽しさ」

 

                IMG_0445.jpg

 この本、珍しいことに「ファルトボート」の本です。というより初めて、ファルト100パーセントの本を見ました。残念ながら絶版ではありますが。
 


 内容的には、著作権の問題?もありあまり詳しく書けませんが、著者が、フジタカヌーの「藤田 清」会長に様々な事をインタビューして、その返答とも合わせて書いている、
といったところです。適当な日本語が思い浮かばない・・・・わたしもおっさんになったもんです。

 ファルトの今まで知らなかった事実がいろいろと判明したりして、なかなか楽しく読ませてもらいました。
 たとえば、ファルトのコマーシャルベースで売り出された「日本最初の艇」は「E産業のエイペット」(永大産業だったかな?)
     


      フジタカヌーの工場はかつて関東にあった
      クレッパーはキャンバス生地製造の会社だった
      様々な会社がファルト製造に手を出したが、短期間でやめてしまった


 
 最後については、フジタカヌーの工場見学でもお聞きしてましたが。

 しかしこの本の著者「清瀬 渡」氏の若き頃の写真が、カバーに載って?あるわけなのですが、うーむ、何故かこの方とお会いしたことがあるような・・・それも何度も。
 誰かに似ている・・・・・そうあれはあの川の近くの・・・。

 
 シートを改造してみましょう

 シートというのはカヤックの永遠の課題ともいうべきものでしょう。人それぞれの体格や好み等により、規格品で完璧に満足できるものはなかなかなかったりします。

 で河野さんがアルピナ450用のシートの改造例をここに。



             img049.jpg

 簡単に言うと、クッションを取り替えて、2種類のクッションを掛け合わせて、長時間比較的尻が痛くなりにくいように改善している。あとアルピナシリーズは、キールフレーム
の上に、シートをそのまま置いているのですが、これを改善。キールにあたる部分をくりぬくことにより、そこにキールを通して、座り心地およびバランスを良くしているとこんな感じです。

 まあシートってのは、メーカーに遠慮せずに、どんどん自分なりに改善していくのが、カヤックを楽しむうえで、わりかし重要ではないかと思います。腰や尻がすぐに痛くなると、楽しみが半減しますからね。
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