ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 さてとこの間の日曜日、鳥羽から出撃、沖合の島々に行ってきました。
 「お疲れ時にでも漕ぎたいあなたに、フェザークラフトのカレントを」といいうことで?、九号艇カレント出撃です。S君はいつもいつもの480スぺリオ。それでは書いてみます。

 神戸から3時間チョイ、JRと近鉄特急を乗り継ぎ、10時過ぎにようやく到着。鳥羽、以前調べたときには見つけきれなかった出撃場所を、ちょっと前に写真撮影に来た時に発見、早速それを活用することに。まあしかし以前書いた「出撃場所を探す時のコツとは、もう見つからないと思ってからあと5分探す」ってのは改めて間違いではないことを実感。

 鳥羽駅にてS君と合流、早速その出撃場所に向かい組立開始。場所については、諸般の事情にて伏せておきます。別に立ち入り禁止場所から出したわけではありませんが・・・。

 のんびりしすぎていい時間、とりあえず沖合の答志島に向けて出撃。まあしかしひと月ぶりのカヤック、やはり気持ちいい。そしてカレント、デイツーリング程度のフル装備なら楽々持って歩けるのは「疲れた体」には助かるな。

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 とりあえず陸地沿いを漕いで行き、隣の湾を覗いてから、すぐ近くの「三つ子島」(勝手に命名)に向けて漕いで行く。
 S君と「日本人」「寿命」についてヘビーな話をする。すでに四十路に入っている二人、彼とはすでに人生の半分以上の付き合いであるが、早いもんだ。そういやすでに2か月で今年も終わりか。

 三つ子島を超えてから答志島にわたる。海は潮でざわめいていて、結構な数の船が通る。

            DSCF1253.jpg   DSCF1259.jpg

この辺、初心者ツアーには向いてなさそうだ。ここより南で、以前えらい潮の流れに乗ってしまって、鳥羽港までもっていかれそうになって記憶がよみがえる。

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 さほど時間もかからず答志島に到着。そこからは島沿いを漕いで行く。そこそこワイルドな景色、穏やかな天気、暑くも寒くもなく体もほぐれてきた。少しずつテンションも上がる。そろそろお昼時、とりあえずよさそうな浜を探し当て上陸、休憩。

 携帯に着信・・・・・・・マジですが!!!!!なんと諸般の事情にて帰宅しないといけなくなってしまった・・・。

 ということでS君に話して帰宅だ。しかしなんてこった。どっぷり疲れた体ではあったが、天候よし体調まずまず。悪くはなかったが、まあ仕方ない。

                 DSCF1273.jpg

 帰りは最短距離を行く。行きに比べてやや南側と通る。潮止まりか、流れも止まっている。行きには気づかなかった、観音さん(だったかな)が岩場に立っていたので、手を合わせる。それから出撃場所へ戻る。潮が上がってきていて、上陸に少し手間取る。なるほどやはり、快適な出撃場所というわけにはいかないか。まあそれくらいのほうが、こっそり出せるのでいいかもしれない。

 それはともかくあっという間に終わってしまったツーリング、まあ仕方ない。しかし当分は泊りでの出撃は難しそうだ。そうなるとますます今週末のイベントが楽しみである。日本屈指の「ファルトのいかれポンチ」の皆様方が集まるあのイベントが・・・。

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 コメント
この記事へのコメント
それは大変、急な電話の呼び出しは嫌や。
2014/10/25(土) 21:54 | URL | 鸛 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
鸛さん、ほんとなんというタイミングでかかってきたことか。

とんぼ返りは疲れました・・。
2014/10/28(火) 16:25 | URL | てっさん #-[ 編集]
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