ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
 10月25日は、マキノで行われたFCミーティングに参加してきました。久方ぶりのマキノでの開催、次はいつになるやらという事で、当方疲労が限界に達していたものの、何とか寄せてもらいました。当日は総勢50名以上の大盛況、テントが立ち並び、艇もずらりと並ぶさまは壮観のひとこと。それはともかく書いてみます。まずはその壱を。

 京都までえらい混んでいる湖西線でマキノへ。いったいこの電車、人生で何度乗ることになるのだろう?
 
 マキノから会場へ。途中のコンビニでユーザーの方と会い、それから会場の知内浜へ。すでに多くのテントが立ち並び、今回のイベントの期待がいやが上でも盛り上がる。それはともかく、8割がたは面識のない方々、ほんとユーザーが増えているなあ。そんなことを思っていると、そういえば以前あった方々はまだファルトの乗っているのだろうか?なんて思ってします。ここは人生の交差点かよ・・。

今回は家の事情にて、土曜日若しくは日曜日のどちらかしか参加できないという状況で、土曜日を選んだわけである。かつては実力はしょぼいが、自他共に認めるファルト狂いであった私、こういうイベントにて「ファルト熱を」浴びに来たわけである。


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 それはともかく10時頃よりイベント始まる。湖岸を背にダグ社長の挨拶。フェザークラフト社社長「ダグラス・シンプソン」。ファルトの世界にアルミフレームをもたらし、ビルダーであり冒険家でもある方。実際お会いする前は、古武士的なイメージを持っていた。何故か禁門の変、長州藩「来島又兵衛」・・・・・。実際はかなり気さくな方である。が本当に驚いたのはこのイベント(土曜日のイベント)が終わるころであるが、まあそれはまた後ほど。まあしかし奥さんも今回同行されていたが、「ベタ惚れ」やねえ。この場ではなかったのだが、スライドSHOW中に、奥さんの画像がスクリーンに映った時に、とあるユーザーが「ビューティホー」とダグ社長に言うと、瞬時に「オフコース」という返答。愛の燕返しかよ!

 まあそれはおいておいて、まずは艇のインプレッションをダグ社長自らが行うことに。しっかりノートを持ってきていた私、しっかり集中して聴くことに。うーむ、写真を撮る助手が欲しい。

 とりあえず印象に残った艇のインプレッションを書くが、それは次回に。ということでその2へ。
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 コメント
この記事へのコメント
FCミーティング楽しかったですね。余りの人の多さにびっくりしましたが片道10時間掛けて行った甲斐が有りました。
2014/10/29(水) 13:27 | URL | サスケ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
サスケさん、本当にお疲れ様でした。10時間車の運転は大変ですね。

まあしかしあれだけの人が集まる機会など、自営業の私にはあり得ないので、新鮮でした。

なかなかいいものです。
2014/10/30(木) 12:30 | URL | てっさん #-[ 編集]
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