ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 10月の3連休にカヤックコウノトリへ行った時の話でも書いてみます。
 そういえば二色浜店以来、何度来店させてもらっているのだろう?
 
 
 
 


 バタフライパドル?


               IMG_0477.jpg

 以前から気になっていたパドルを手に入れました。
 もともと次は「軽い2PのGパドル」でもと思っていたのですが、「カヌーワールド」でみてこのパドルも気になっていたところ、カヤックコウノトリでついつい購入。蝶の羽を模したブレード、目立ちます、結構渋いです。シャフトがFRPってのもいいですね。ブレードは「プラスチック」らしいです(素材については要確認)。折角これで漕ごうと思っていたら、家庭の事情でまだカヤックに行けずじまい。今度の日曜日が楽しみです。ちなみにそこそこ売れているそうです。ブレードの色が青もあります。

 
 
 

 刀袋?

       padorucase.jpg    IMG_0467.jpg

 

 いやいやパドルケースです。薄手のパドルケースを探してました。
 色は写真の通り。即断で紫。しかし紫は1ピース用しかない!が2ピースパドルを入れてみましたが、無事入りました。と書いたとおり、1ピース用とピース用があります。

 紫の袋、これは刀袋みたいだな・・・というのがこの色を選んだ理由。

 「てつ」とでも名前を入れてみるかいと河野さんのお言葉。
 「日生を漕ぐ者なら『長船』がいいですね」とは私の言葉。

 長船すなわち「備前長船」そして長い舟・・・・「シーカヤック」。
 素晴らしい!?

 帰宅時、気分は武蔵は武蔵でも「飛鳥武蔵」で帰りました。太もも突いちゃうぞ!
 まあ私のカヤックの実力は「不知火」くらいですが。

 しかしいい色です。パドルケース以外の用途でも使えますね。ちなみに値段は800円と消費税です。


 急流にファルトで突っ込んでみると

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 河野さんが「バタフライカヤックス」のクルーソ415(写真は以前の試乗会参加時のものを。415は果たして写っているかどうか?)をお借りして、木津川の上流で「急流でのテスト」というファルトにとって本来そこでは乗らないという「実験テスト」を行ってみた時の動画を見せてもらいました。

 なかなか動画を見ただけでは「リバーカヤック」をやったことのない(急流でのという意味で)私には、艇の細かい操作の意味が分からないので、いろいろと質問しながら答えてもらっていました。

 下るだけならともかく、流れに逆らって艇を移動させていくその技術、右に左に傾けて「キールを外す」細かい技術を見ていると、さすがは「海でも川でも湖でも池でも沼でもドブでも」行く漢だな・・・・。はた目から見てるとよちよち横に移動しているので、知らない人は「苦戦しているのかな」なんて見えます。同じ動作を2mのリバーカヤックですると、「余裕」らしいです。キールが無く、艇が短いので水流の圧を受けにくいといのがその理由。

 そういえば木津川のカヌー広場前の瀞場から少し上がった場所で、5m近いファルトの横から水流を受けた時、艇が横ざまに流されていったのを思い出しました。まあまさに「餅は餅屋」で急流ならリバーカヤックの独壇場と言ったところですかね。

 ちなみにクルーソ415は剛性強く、強い流れの中でファルトとしては問題なく使えたようです。がまあファルトはもともとこういう場所で使う艇ではないので、普通の人はやめておきましょう。実力者は自己責任でやるでしょうが、シャレにならない事態が起こる可能性もあるので、まあやらないほうがいいかな。やはり急流ならリバーカヤック、当たり前ですが。


 それからクルーソ415はロッカーの具合を調整できるようです。ロッカー上げて川での性能アップするか、上げないで(標準?で)海や湖を行くかってところですが、上げて接水面積を下げると、それだけでも川で操作しやすくなるようです。415cmという艇長も大いに関係してるのでしょうが。

 まあやはりリバーはどちらかというと「戦術のカヤック」、それに対してシーカヤックは「戦略のカヤック」だなあ。もちろん逆の要素もありますが。
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 コメント
この記事へのコメント
戦術と戦略のカヤックですか!いい表現ですねえ・・・

ちなみに公園もお濠も噴水も漕ぎます(笑)
2014/11/17(月) 18:29 | URL | 鸛 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
鸛さん、さすがはオールランドパドラー、行けぬところ無ですね!

噴水はともかく、お濠は正直漕ぎたくて仕方ないですが、勇気がありません・・。

2014/11/18(火) 10:28 | URL | てっさん #-[ 編集]
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