ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
 この間の3連休、三重の湾を2日連続で漕いできたのですが、漕行記は例によってちょいと後で書くことにして、季節の定番的に当方所有のドライスーツである「スティキーンキャニオン」の画像を載せて、どうでもいいことを書こうかと。

                     
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 かつてはこれを着て、冬場も躊躇することなく、あちこち漕いでました。その頃は「オールシーズンパドラー」だなどとほざいており、「ほかの趣味をする時間と余裕なんてないぞ」何ぞと言っておりましたな・・・・あのころが懐かしい。若いっていいもんですね。40超えると疲れがなかなかとれないや・・。

 まあ冬場に漕ぐ人ってのは、ちょいと好き者といったところですが、ツアーやグループツーリング、それからメインゲレンデや一度でも行ったことのある場所を漕ぐこと、なんてのはどうという事もないのですが、初めての場所は少しは気合がいりますね。誰かと約束しているのなら、それは「行かないといけない」となりますが、単独行だとついつい「今日は寒すぎる」「別の趣味したいな」等々の理由で、ついつい足が遠のいてしまいます。

 それはともかく、そんな好き者に戻るべく、寒い季節の遠征(といってもホテル泊でのんびりですが)を久々にやろうかと。しかし去年もそんなこと書いて、結局行かずじまい。さてさて今回はどうなるやら。

 久々にドライスーツのジッパーやガスケットを確認。ジッパーは固着なく、すべり良し。ガスケットはまだ大丈夫だが、来年辺り交換しないといけなさそうです。

 それはそうと、カヤックに時間が取られて、写真に行けない、それがちょっとつらいところです。がまあ仕事と家庭の事情で、いつカヤックにまともに行けなくなるか、また私の体がぶっ壊れるか、その辺もありますので行けるときに行っておかないとなんて思っています。

 相変わらずの電車行ですが、寒い季節は日照時間が短かったり、風が重く疲れたり、ファルトの分解をかじかんだ手でやるのがちと辛かったり、車じゃないので撤収も時間がかかったり、帰りに温泉にも行けなかったりと、まあちと修行気味になりますが、結構印象深いツーリング(というよりもツーリング以外の点での印象も大きいが)、なかなかいいものです。


 特に単独行はドライツースーツに身を包み、孤舟海を行く、プチ漢と世界というやつですね。はたから見たらなかなか渋いのか、いやちと可笑しいのか果たしてどう見えているのか・・・まあ「好き者の世界」といったところです。
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