ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 フォールディングカヤック、すなわち「折りたためるカヤック」。
 それゆえにいろんな場所へ持っていける、電車で行ける、宅配便で送れる、保管も場所をとらない、とまあ組立や分解の手間がかかるが、やはり魅力的なカヤックである。カヤック界ナンバーワンである。

 それはともかく、フレームと船体布、主にこの2つで主要部分が成り立っている、まさにファルトの標準といったところ。がその常識を覆すファルトが日本に上陸した。それが「オルカヤック」。まあカヤック関係の雑誌に載っていたりするので、ご存じの方もそこそこいるだろう。ちなみに取り扱ってるのはモンベルである。

 
 オルカヤック 艇長370cm 重量 12.0kg 幅 62cm

 あれこれ書く前に、写真を見ていただこう。これだ。

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 そう、本当に折り紙のように折りたたまれているカヤック。そしてこの船体布一枚で形はほぼ成り立っている。一応リブが2枚だけついているが・・・・。フレームさんどこいったの?というところか。

 この「オルカヤック」の「オル」ってのは日本語の「折る」なのだろうか?そもそも製作者は日本の折り紙にヒントを得てこのファルトを作ったとのことだ。そして「オル」は「織る」とも読める。「織る」は「紡ぐ」にも通ずる。まさか「あなただけの旅を紡ぎだす」なんてロマンティックな考えてつけた名前でもあるまい。単に「オル」さんのカヤックだったりして。

 しかし考えてみると、これほど「フォールディングカヤック」という意味にふさわしい艇もないのかもしれない。
 

 しかし折りたたんだ状態はちょっとおしゃれな芸術系?ってところだ。 

           DSCF1627.jpg   mm
     

 
 
 重量が11キロなので余裕だ。


                DSCF1640.jpg

 と長々と書いたが、このカヤックをカヤックコウノトリの河野さんより試乗させていただくことになったのだ。そして香櫨園の御前浜に行ってきたわけである。実は腰をちと痛めていたのだが、そんなことは言ってられないのである。そして実は初漕ぎだったりする・・・・・。最初は一回で書こうかと思っていたが、もったいないので2回に分けて書くとする。実は組立以外にもこのファルトならではの「必殺技」があったりするのだ。
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 コメント
この記事へのコメント
いやあ軽そうですねえ・・・横幅は62cmですよ。
2015/02/01(日) 13:49 | URL | 鸛 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
鸛さん、早速ありがとうございます。また先日はありがとうございました。

持った感じはもっと軽いと思いました。リジットに近いので持ちやすいのかもしれません。
値段が安いのも魅力ですね。

2015/02/02(月) 16:51 | URL | てっさん #-[ 編集]
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2015/02/08(日) 20:20 | | #[ 編集]
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