ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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  愛知のウィスパーユーザーSさんとご一緒させていただくことになり、伊勢沖合いの島渡りをすることに。ちなみにSさんは当ブログからリンクさせていただいている「水に浮かび物思う」の記述者です。12月23日は移動日と作戦会議、24日に二見の浦から出艇予定ということで行ってきました。ちなみにホテル泊でカヤックを直接ホテルに送りました。風が強いのは分かっていたのですがカサラノを持っていってしまった・・・。

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 23日、JR8時30分の電車で伊勢へ向う。乗り換えする事4回、電車待ちの間、駅の周辺をぶらぶら歩いて時間をつぶしたりしつつ、伊勢に着いたのは1時50分前。Sさんとの待ち合わせ時間にはまだ間があるので鳥羽まで行って、漕ぐ場所の偵察兼観光を。ファルトを現地に送ればこういった電車旅もできるので一石二鳥だ。

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 鳥羽港から見る伊勢沖合いの島をみていやがうえにも明日のツーリングに対する期待が高まる。流れるあのメロディー 「いいじゃないか、いいじゃない、いいじゃないか・・。」早く復活してくれ!

 鳥羽の町を散策してから電車でホテルに行き、送っておいたカサラノを受け取る。20分ほどしてホテルまでSさんの車で迎えに来ていただき、食事へ行く事に。

 食事しつつ、地図を広げて明日の漕ぐルートについて話合う。今回行く島でキャンプできそうな場所や良さそうなところなど、お互い興味を持っている場所を言い合い、ルートを決めていく。大体決まったところで、場所を移してファミレスに。コーヒーの飲みながらアメリカのカヤック事情(Sさんはちょっと前までアメリカに住んでいた)等を聞く。

 アメリカではポリ艇が結構多かったとの事で、何故日本ではポリ艇が少ないんだろうという話が出た。確かにそうだな。FRP艇に比べてポリ艇はあまり見ないな。ラフにがんがん使えるポリ艇はファルト乗りからすると非常に魅力的なのだが。ファルトでやっていけない、石浜への乗ったまま上陸もできるしロックガーデンにも躊躇無く突っ込めるし、ちょっとぐらい引きずってもどうって事ないし。

 ちなみにファルトの普及度はどうですか?と聞いてみた。ショップによっては組み立て式のカヤックが存在する事自体しらなかったりするらしい。アメリカではあまり向いていなさそうだと思っていたので予想は当たった。日本のように海に囲まれかつ国土が狭いが交通網が異常に発達しているという国であるからこそファルトに向いていたりするのだと思う。

 10時前に明日は早いので解散となり、当方はホテルへ、Sさんは某所でキャンプする事に。

 ホテルに帰ってすぐ就寝、朝4時30分ころに目覚める。天気予報をTVで見ると、晴れるものの風強し、「強風波浪注意報」とのこと。わが艇はカ・サ・ラ・ノである。ピンチである。艇の選択を間違ったか!?

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