ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 今回はトランスポーターの話です。因みにカヌーライフ誌企画の「ぱくり」ではありませんよ、念のため。そういえば最新号のカヌーライフはファルトボートの記事が結構多いのでなかなか読み応えがありました。まあ休刊のお知らせ(結局別の出版社が引き継ぐ事に)にはびっくりしましたが。ファルトボートマガジンは夢のまた夢ですね。それはさておき本題。
  

   IMGP2316.jpg    IMGP2324.jpg    IMGP2325.jpg
    車長 4475mm 巾 1770mm  荷台長 2470mm)

  画像を見て、年配の方なら懐かしいと思われた方もいらっしゃると思いますが、うちの兄が所有している、ダイハツ「CM8」通称オート三輪です。CM8の8は荷台の長さ「8尺」を意味しています。1尺は約30.3cmなので 約240.24cmとなりますが、実際はもう少し長いです。無骨な中にも愛嬌のある車形をしており、「三丁目の夕日」から抜け出てきたような車です(といっても時期は少しずれてます)。因みに年式は昭和44年式で、酉年生まれ、オート三輪としては最近式であったりします。

 三輪車は四輪自動車と比べて狭い路地のカーブでも、その車体の大きさにしては結構曲がる事ができるのが長所。やや安定性が4輪に対して落ちるのが短所との事。そういえば車種は違いますが、瀬戸内のどこかの島でもオート三輪が活躍していますし、イタリアの田舎町、狭い路地を行く三輪をテレビで見たことがあります。

 実用性という面でも時速100km巡航も問題ないので、今でも問題なく使用できます。当方のメイントランスポーターである平成生まれの「ダイハツ ミラ ウォークスルーバン」より速いとはこれ如何に?

           IMGP2318.jpg    IMGP2322.jpg

 シートは味のあるベンチシート、窓には勿論パワーウィンドウなどありません。エンブレムがお城・・・・。今時ありえないですね。 でもこのオート三輪ならそれなりに似合っているように思えます。

 タイヤは純正ではなく、トラック用をつけてます。内の兄は車いじりの「達人」ですので改造するのはお手の物。 こういうレトロカー?はいろいろいじり倒すことができるのが楽しいとのこと。最新のコンピューター制御等では勿論ないので、故障しても自分で治せるのがこれまた長所とのこと。

 ちなみに自動車税も4輪よりお得。

 荷台を工夫してキャンピングカー仕様改造なんてのも良さそうです。いつかこれでカヤックに行くかもしれません、って当方車でカヤックは年に3,4回程度なんだよな・・・。それにミッション車は苦手。

 またオート三輪についてはそのうち書いてみます。


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