ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 10日ほど風邪かつ体調不良のため、カヤックに行けず、結局2月は18日の平日、地元の海でちょい漕ぎとなりましたが、しかし・・・。漕行記を。

 17日、奥琵琶湖マキノにJRで向うも途中で電車が止まるや止まらないやで引き返す。別の場所に行くものの、諸般の事情で漕げず。あきらめて翌日18日の平日、仕事前にちょい漕ぎでお茶を濁?す事に。

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 18日早朝、須磨の海岸出発で東へ5kmちょい、日本最大の運河、「兵庫運河」を漕ぐ事に。なかなか良さそうな場所である。

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 本日の出撃艇はシーショア。今回程度ならアルピナか季節によってはSS-1を選ぶが、17日に結局出撃しなかったので、シーショアはザックにしまわれていたまま、スタンバイ状態であった。というわけで準備せずに済むのでシーショアとなった訳である。これが後ほど失敗かつある意味幸運であった事が判明する。

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 組み立て終了後、出艇しようとすると、空気の抜ける音。バルブは閉まっている!!という事は、チューブからもれているという事。吹き込みホースの根元からであった。テープで応急処置するも、だめである。組み立て時、フレームを船体に入れるときに巻き込んだりしたり、経年劣化とうもあったのだろう。という事でツーリングはあきらめたが、とりあえず片方の空気がない状態で漕いでみる。丁度いい機会だ。

 スピードは落ちるが、意外と安定してる。当日天候が穏やかだったので行こうと思えば行けたかもしれないが、まあ安全の為止めておいた。しかしそれなりに漕げるので、防波堤内をうろちょろしては手を休めてのんびりしたり、インチューンパドルの入水角を見つつ漕いで、もっとも水の抵抗がかからない角度を調べたりしながら1時間30分。

 流石に飽きたので今日はこの辺で。まあ残念だったが、キャンプツーリング初日とかじゃなくて良かった。空気が漏れてもそれなりに漕げる事が分かったのも収穫。流石はシーショア、最安艇である。フジタカヌーのことなので「サクッ」と修理してくれるのでどうってことないしな。

 というわけで漕行記ならぬ浮遊記となりました2月の初漕ぎでした。もうちょっとまとも漕ぎしたいなあと思っているのですが、次の日曜日は天気どうでしょう?そろそろカサラノの初漕ぎしたいものですが。

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この記事へのコメント
スポンソン片肺漕ぎとは
片肺でこげるなんてシーショアは良い作りしてますね。海上で片肺に気付いてもどうにかなるのかなと。
以前カサラノsで実験したんですが、あっというまに珍でしたよ。
てっさんのカサラノ初漕ぎに期待大です
2008/02/20(水) 20:18 | URL | tazi #-[ 編集]
安心できる艇です
たいして問題なかったですよ。もっと曲がったり、不安定になったりするものだと思っていたのですが。

 かさらのS、即沈ですか!確かにそうなりそうですね。

 カサラノ初漕ぎ、日曜予定ですが、天気図見る限り絶望的かなと。なかなか上手い事行きませんね。
2008/02/22(金) 00:31 | URL | てっさん #-[ 編集]
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