ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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       (左は蔓島、右手前は君島)

 ここから日生に行くと、上陸予定時間は4時10分から30分くらいか。乾かす時間は殆ど無い。赤穂や坂越(赤穂の手前)なら時間的にも十分。坂越では上がった事無いので上陸場所を探す必要がある、またそこから駅までどれくらいあるかという問題も。というわけで一番無難な赤穂へ向う事に。

 20分ほどの食事休憩後、出艇。荷島(黄○)近辺は浅い為か潮の流れやうねりがあって艇が振られる。素直にラダーを落として漕ぎ、ある程度島から離れてからラダーを上げる。カサラノはラダーを下ろした時と上げたときの操作性の差が顕著なのでなかなか面白い。これもまた所有艇ネタとしてそのうち書いてみよう。

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 まず目の前に見える蔓島までまっすぐ漕いで行く。程なく到着。写真を撮るために1分だけ休憩。ここには灯台があって、そこに向う階段を上って島の上からの景色を眺めて楽しんだが、今日は上陸せずに島をまわって赤穂まで一直線に海を渡る。2,3の蛎筏やその他養殖場所以外に何も無い海、船の少ない静かな海を漕いで気がつけば陸地が近づいていた。

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 陸地から数十メートルの場所に着いたら、そこからペースを落としてのんびり漕いで程なく、赤穂野外活動センターに到着。そこでトイレ休憩。いきなり海上から現れたカヤックに、そこにいた観光客の羨望の(げげんな)眼差しに照れる私。そこから沖合いの家島群島を眺めたりしつつ休憩すること10分、撤収予定地の赤穂御崎へ向う。ギャラリーの歓声を浴びつつ颯爽とカサラノに乗り込む(実は滑ってこけそうになった)。

 出艇場所目の前の岩を回り込み御崎方面へ岸べたを漕いで行く。10分も経たないうちに到着。そこにも10人ほど人がいた。3月でも海を見に来ている火ってのは結構いるものだな。勿論カヤックやってるのは僕だけだ。

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                 (赤穂御崎撤収場所)

 赤穂の御に上陸してカサラノを乾かしつつ、沖合いの家島群島を見る。今年はカサラノで渡ってみよう。その前に最乗艇時の最終兵器?シーウィングの購入だ。ちなみにこの上陸場所から階段と坂を上がって少し歩けば無料駐車場がある。車でも来れる場所だ。それはそうと今日の海の雰囲気等から春はもうそこまで来ていることが実感された。 そろそろ多くのカヤック乗り達が冬眠から目覚める頃だ。やはりシーズンインは海奥琵琶湖の海津花見ツーリングかな。

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