ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 3月2日以来諸事情でカヤックに行く事が出来なかったので、25日の火曜日、仕事が始まる前に地元の須磨で濃いできました。出撃艇はアルピナ2-430。少ししか漕がないにパドルはまたもやインチューン。このパドル、乗り手を漕ぐ気にさせる魔力を備えています。それはそうと防波堤の切れ目に、一箇所を覗いてオイルガード(正式名称ではありません)が張ってありました。明石海峡の事故の対処でしょう。残念な事故でした。さてそれでは簡単に書いてみます。

 寝ぼけ眼をこすりつつのんびり組み立てる。すでに気候は春である。ぽかぽか陽気の中、出撃準備をしつつ地元の方と話をする。いつも思うのだが、カヤックに対する年配の方々の興味は非常に高いものがあるなあ。

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 出撃準備完了後、アルピナを砂浜まで担いでいって出撃、とりあえず須磨海水浴場にあるトイレにいくことに。須磨駅前は出艇場所としては非常にいい(駅横かつコンクリートの組み立て場所、駅の構内にコンビニ有り))のだが、トイレが無い(駅内には勿論有るが)。

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 防波堤を出てからは三角波の海上を行く。揺られる艇を操りつつ漕いで行き、防波堤内に入る隙間を探すが、出てきた場所以外は全てオイルガードが張り巡らされているので入れない!仕方なく漕いで行き海水浴場を越えて進んでいく。

 海水浴場に隣接する港まで行ってから、船の来ない安全な場所で艇に乗ったまま「する」。2リットルペットボトルを斜めに切ったやつを使用。カヤック上のトイレは練習する価値がある。距離のある島渡り時だけでなく、夏場等上陸場所のほとんどが海水浴客や釣師によって占められている場合にも有効だ。

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 それはさておき、神戸の街や山々を眺めながらのんびりしつつ、休憩。釣師が結構多い。それはそうといつも思うのだが艇のそこをうねりが越えていくのを感じることが出来るのはファルトのいいところ。水との一体感はやはり素晴らしい。

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 30分ほどのんびり港内で居た後、出撃地近くまで戻って、オイルガードの無い場所から防波堤内に入り、今度は内側を須磨海浜公園に向けて漕いで行く。春休みに入った為か家族連れで遊びに来ている人を結構見かける。

 海浜公園到着後、読書休憩。本日の本は飯嶋和一氏の「黄金旅風」。江戸時代、長崎の朱印船貿易家の話。読み出すと止まらないので気をつけないと。ここでも30分ほどのんびりしてから出撃。出撃寸前に60代くらいの男性の方に話しかけられる。テレビでカヤックをよく見るとのことで、孫に「買って、連れて行って」とせがまれているとのことだ。立ち話を3分ほどしてから出撃。

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 風が強くなってきて、波が起ってきた。少し沖合いを山々を眺めつつ漕いで行く。淡路島方面に視線を向けるが、今日は霧で見えない。

 波間で遊びつつ、向かい風に逆らって漕ぎ、出艇地に到着。撤収。気温も高く風もあったのですぐに船体布は乾く。2時間ほどだったが、ストレス解消が出来た。カヤックフィッシングにも良さそうだ。なんといっても家から近いし駅のすぐ前から出撃できるので、平日でも来る事が出来る。困った時の須磨頼りというところか。

 さて次は海津の花見についてちょっと書いてみます。

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