ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 せめて去年の12月に書こうと思っていた、11月連休の漕行記、やっと書くとします。
 しかしそれにしても新年早々から沖縄行って、仕事始めからいろいろバタバタ、1日中あれこれと雑用その他をしているような状況です。それはともかく、出撃艇は的矢湾と同じく九号艇カレント。というよりもホテル宿泊での連続出撃です。

 さて志摩磯部駅下車でバスターミナルまで歩き、五ケ所湾へ向かう始発バスに乗る。私だけの貸し切り状態で意外と早く五ケ所湾に到着。出撃場所を探索開始である。出撃場所を詳しく書きたいところだが、実はこのあたりのツーリング記録をネットで検索してみると、みなさん「ボカ」されている。ローカルルールもありそうなので、詳しくは書かないこととする。

 出撃場所は五ケ所湾北部のある場所。そこから出撃して、一路東へ。そしていきなり「たまらん」場所に到着。

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 そこは静けさと清澄なる雰囲気のある場所。小屋が岸沿いにたっていて凄く雰囲気が良い。今日はこの周辺漕ぐだけでいいんじゃないかと思えたほどだ。が今回はしっかり偵察もかねて来たので、こぎ進むことにする。そこから岸沿い、昨日と打って変わって穏やかな湾内を漕いで行き、海苔?の養殖場よこの水路状の場所を漕いで、やたらと浅い狭いこれまた水路状の場所に入っていく。このあたりも雰囲気良し。

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 五ケ所湾良いではないか。その後は小さな入江にはいったりしつつ、次に五ケ所湾西側へ。
 
 1km程だったかな、海を横断。船結構多し。それよりも多数の入江がある五ケ所湾。動力船がどこからどこへ向かっているかがわかりにくい。2回ほど漕ぎやめて船を避ける。対岸について岬を回りこんで、湾奥に入っていく。このあたりは東側より、時間的なものもあってか賑やかに感じる。


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 そのままある程度奥まで進んでから昼食休憩。いやなかなかいいツーリングではないか。そこまで期待していたツーリングではなかったので、ちとうれしい。まあ天気が非常によかったのもあるが。

 さてそこから引き返す。時間的には余裕があるのだが、五ケ所湾からのバスが本数少なく、3時台のバスに乗らないとあとあとしんどいので、早めに引き返すことに。この辺は電車行の宿命である。

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 行きとは少し違うルートをとり、ロックガーデンで遊びつつ漕いで行く。しかし湾内とはいえベタベタである。東側に戻ると、今度はさっきと違うルートで出撃場所に戻りつつ入江にどんどん入っていく。ほんと東側に入江はすごく良い雰囲気だ。時間がないなら東側だけでも結構楽しめるな。

 出撃からあっという間に4時間半程時間が経つ。体力的にはもちろん余裕があるが、バスは待ってくれない。そもそもバス。近鉄特急、それからJRと乗り継いで4時間程(もっとだったかな)かかるので、ある程度早めに切り上げないといけないわけだ。

 名残惜しいが、出撃場所に戻ることに。戻って分解する前に、ちと時間があったので缶コーヒーで一服。車道のすぐ側で分解(もちろん邪魔にならないところ)、信号待ちの車から熱い視線が突き刺さる。そんなのにも慣れたものだ。一応はこれでも10年選手。

 のんびりしすぎてバス到着10分前にようやく停留所到着。大きな荷物に地元の子供もびっくり。おばあちゃんもびっくり。まあまさかカヤックが入っているとは思わんだろう。

 そこからバス、電車を乗り継いで家に着いたのが8時頃だったか。2日連続出撃、初日は荒れ模様、2日目はベタベタ。久しぶりに満足できるツーリングだった。
 

 ああ忙しい、仕事が。ちょっとしたトラブルも。困ったもんだ。今年はほんと厄年だなあ。
このままでは12月は1本も書かなく終わってしまいそうなので、漕行記を殴り書きで書くとしましょう。
 
 11月23日、24日と三重県の湾を漕いできました。23日は的矢湾、24日は五ケ所湾と。
 前置きはさておき、ささっと?書きましょう。出撃艇は九号艇「カレント」。今年はカレントとシーショアばっかりだなあ・・。

 神戸からJRと近鉄を乗り継いで「志摩磯部」駅へ。当方は地方に出かけたときに、「ファルトで出撃できる場所」をついでに探して来たりすることがある。以前に的矢湾をいつか漕ごうと思い、ここも偵察済みだ。ついにその「努力」が報われる時が来た!結構これが嬉しかったりするのだ。それもここは随分前に偵察にきていて、やっとその苦労(というほどでもない)が実るとき。

 駅を降りて駅舎の外に出ると・・・・・・・・あれおかしいな。この景色「記憶にございません」。

 うむ、これは、まあ随分までだから忘れてしまっているかも。とりあえず偵察だ。しかし全然記憶にない。
 これはやっちまったか?おそらく次の「穴川」駅だったのだろう、偵察した場所は。阿呆である。悲しいまでに阿呆である。

 次の電車に乗るという手もあるが、とりあえず出撃場所、組立場所を探してみて見つかったので、まあここから出撃だ。折角の偵察が意味なし、まあしかし出撃できるのだからよしとする。ちなみに出撃場所は川である。

 とっとと組み立てて出撃。しかしそれにしても風が強い。前日の天気予報ではさほどでもなかったが、どうも悪化したらしい。ただとりあえずは追い風なので、川をどんどん下っていく。

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 浅いので何度か座礁しそうになりつつも漕いで行くと、湖に到着。進行方向を変え、南へ、今度は穴川駅方面に向かう。撤収は穴川駅の予定なので、上陸適地偵察である。角を曲がって漕いで行くと、今度は後ろ斜めから風を受けることになる。ウェザーコッキングに強い「カレント」でもリーンだけではちと苦戦、、時々スイーブをかましつつ、漕いで行くと上陸適地近くで風裏に入る。あまり時間は無いのでさっさと探す。 

 一箇所目、コンクリートのスロープ有。門の向こうは私有地っぽいぞ。駄目だこれは。


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 二箇所目、水門の向こう側がに船の係留場所あり。階段があり、上がってみると目の前は道路。
しかし撤収適地が見当たらない。

 三箇所目、階段有。そこを登っていく。背の低い門を乗り越え、少し歩いていくと・・・・見覚えのある場所!
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 ここだ。ここが偵察した場所である。トイレ併設の小さな休憩所というべきか、公園というべきか。よし、帰りはここで上がろう。ということでとっとと再度出撃。今度は左真横からの風を受けつつ湖状の場所を漕いで行き、水路状の場所にたどり着いたときに、昼となる。まあしかし出撃場所の勘違いと強風で時間ロス。当初の予定では渡鹿野島で上陸。のんびり飯を食べて、島を一周後に戻ってくる予定だが、さて日照時間の短い時期、ちと厳しいか。

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 水路上の場所を漕いで行き、的矢大橋の手前辺りで、今度は強い向かい風。参った、こりゃまにあわんか。とりあえず渡鹿野島にタッチして帰ってくるか。まあしかしこういうこともあろうかと、「インチューン」を持ってきたわけである。風が強いときはナローパドル。

 パドルをインチューンに変えて、ひたすら漕いで行く。海苔?の養殖らしきものを見つつ、動力船を避けつつ、ひたすら島へ。時間との戦い。ああのんびり漕ぐ予定が、プチ修行漕ぎかよ。


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 そしてようやく渡鹿野島が見えてきた。島に到着後、そのまま南下、浜を見つけて上陸、昼食。10分くらいでとっとと出撃、もうほんと慌ただしいこと、この上なし。とりあえずこのままとんぼ返りも味気ないので、島の南端を回って東側を覗いてみて、それから一路撤収場所へ急ぐ。風なんかさっきより強くなってないか?ということでもっと頑張る。

 的矢大橋を超えたあたりの無風地帯で、とりあえず最後の休憩。さあこれから向かい風との戦いだ。



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 水路状の場所から湖状?の場所へ。向かい風、意外と弱い。あれ風弱まったか・・と思っていたら、途中から一気に強くなる。気合を入れ直し漕いで行く。まあ強いといっても8mあるか無いか(後で知らべてわかった)、湾内で波もしれている。インチューンでガシガシ漕ぐとそれなりには進む。



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 結局予定よりは早く撤収場所に到着。まあしかしのんびり漕ぎの予定が、慌ただしいツーリングとなってしまった。
 しかし一応は偵察の甲斐があったという事で良しとしよう。

 撤収場所にて分解。、しかし正直この場所ちと狭いなあ・・。
 そこから穴川駅へ向かう。記憶がどんどんよみがえっていく。ここだったねえ。駅に着いてすぐに電車が来た。それで鵜方駅近くのホテルに向かう。今日はここで宿泊、明日はまた志摩磯部駅に向かい、駅からちょっと歩いたところにあるバスターミナルより、五ケ所湾に向かうのだ。まあそれにしても2日連続ってのは久々であるな。

 さて11月半ばの日曜日は、久々に近江八幡の水郷に行ってきました。ほんとつかれまくっている私には、いいストレス解消のツーリングとなりました。そしてこの間、カヤックコウノトリで入手した「バタフライ」パドル?を早速使用することに。これがまたあれでした・・・。

 今回は久々にOeさんと毎度のS君の3人で、艇はOeさんがアルピナ2-430、S君と私はS君所有の「クイーングース」で出撃。フジタカヌーの新旧タンデム2艇3人で出撃。それでは書いてみます。

 
 8時30分台に近江八幡駅到着、そこから3人2台の車で、とある場所にある出撃場所まで行き、そこで組み立てる。

 アルピナ2-430も組立は楽ちんだが、クイーングースはそれに輪をかけて簡単。S君にレクチャーしつつ、あっという間に組みあがる。力が必要ないのも良い。15分かかってないんじゃないか?慣れた二人なら10分を切るもの容易、一人でも10分台前半。楽すぎてすいません状態だ。


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 ささっと組み上げて出撃することに。風緩く、気温、天気も上場。べたべたの水面を漕いでいくのは気持ちよい。出撃場所の湖状?の場所を少し行き、水路に入っていく。S君ちと感動。「ええ場所やないか」。

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 そして私のバタフライパドル、てっきり「きわもの」パドルと思いきや、定価1万半ばのパドルとしては、十分いける!漕ぎ味よし、ブレードの形状およびある程度の浮力(ブレードが浮くほどではないが)のためか、実際より軽く感じる。そそて太陽の光を透かした時の黄色というより「雰囲気金色」がなかなかいいではないか。今度は20km程度のツーリングで試してみよう。いい意味で誤算であった。せいぜい川でのメイン、海では予備と考えていたが、結構使えそうだ。そして時々太陽光を透かして「金色」の色を楽しむのだ・・・。

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 しかし今日は天気・季節の関係で水郷には多くの遊覧船が出ている。挨拶しながら近くを通ったり、ゆずったりしつつ、水路や湖を漕いで行く。以前Oeさんと来た時とはえらい違いである。

 ある程度漕いで、湖畔に家が立ち並ぶ場所を過ぎ、それから大学のレーシング艇の練習場所を過ぎてから上陸、昼食休憩をとる。そこにはリバーカヤック乗りの方がいらした。

 リバーカヤックにスケグがついているタイプでこういう場所では十分使えそうだ。当方達の艇をみて、いつかはファルトが欲しいとのことであった。まあ一艇タンデムのファルトあれば、十分楽しめるな。

 昼食後、出撃場所に別ルートから戻る。葦の迷路で、いったいどこを漕いでいるのか私とS君には分からないので、ガイドをOeさんに任せ漕いで行く。しかしこここんなに良かったか?と思えるほどである。基本海へ行くことが多いが、こういうのんびりできるフィールドってのもいいもんだ。

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 ある程度漕いで竜神様の祠に水上詣で、そこからさらに水路に入っていきと連続で湖と水路が続くので飽きが来ない。

 のんびり進む、観光船の後ろからこちらものんびり漕いで行き、広くなった場所に出るとそこは出撃場所。ぐるっと回って戻ってきた故に、ほとんどいっきぱなしのツーリング間隔。天気も良くかなり良いツーリングとなった。

 そして撤収。クイーングースは2人でのんびり分解で3分・・・・。もうシンプル過ぎるほどである。そして製造から30年近く経っているだろうが、ノープロブレムである。使用頻度もあるが、ファルトはしっかりメンテすれば、長持ちするのである。フジタカヌーのウッドフレーム艇はまさにその生き字引?である(いや生命は宿ってないか)。
 さてとこの間の日曜日、鳥羽から出撃、沖合の島々に行ってきました。
 「お疲れ時にでも漕ぎたいあなたに、フェザークラフトのカレントを」といいうことで?、九号艇カレント出撃です。S君はいつもいつもの480スぺリオ。それでは書いてみます。

 神戸から3時間チョイ、JRと近鉄特急を乗り継ぎ、10時過ぎにようやく到着。鳥羽、以前調べたときには見つけきれなかった出撃場所を、ちょっと前に写真撮影に来た時に発見、早速それを活用することに。まあしかし以前書いた「出撃場所を探す時のコツとは、もう見つからないと思ってからあと5分探す」ってのは改めて間違いではないことを実感。

 鳥羽駅にてS君と合流、早速その出撃場所に向かい組立開始。場所については、諸般の事情にて伏せておきます。別に立ち入り禁止場所から出したわけではありませんが・・・。

 のんびりしすぎていい時間、とりあえず沖合の答志島に向けて出撃。まあしかしひと月ぶりのカヤック、やはり気持ちいい。そしてカレント、デイツーリング程度のフル装備なら楽々持って歩けるのは「疲れた体」には助かるな。

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 とりあえず陸地沿いを漕いで行き、隣の湾を覗いてから、すぐ近くの「三つ子島」(勝手に命名)に向けて漕いで行く。
 S君と「日本人」「寿命」についてヘビーな話をする。すでに四十路に入っている二人、彼とはすでに人生の半分以上の付き合いであるが、早いもんだ。そういやすでに2か月で今年も終わりか。

 三つ子島を超えてから答志島にわたる。海は潮でざわめいていて、結構な数の船が通る。

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この辺、初心者ツアーには向いてなさそうだ。ここより南で、以前えらい潮の流れに乗ってしまって、鳥羽港までもっていかれそうになって記憶がよみがえる。

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 さほど時間もかからず答志島に到着。そこからは島沿いを漕いで行く。そこそこワイルドな景色、穏やかな天気、暑くも寒くもなく体もほぐれてきた。少しずつテンションも上がる。そろそろお昼時、とりあえずよさそうな浜を探し当て上陸、休憩。

 携帯に着信・・・・・・・マジですが!!!!!なんと諸般の事情にて帰宅しないといけなくなってしまった・・・。

 ということでS君に話して帰宅だ。しかしなんてこった。どっぷり疲れた体ではあったが、天候よし体調まずまず。悪くはなかったが、まあ仕方ない。

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 帰りは最短距離を行く。行きに比べてやや南側と通る。潮止まりか、流れも止まっている。行きには気づかなかった、観音さん(だったかな)が岩場に立っていたので、手を合わせる。それから出撃場所へ戻る。潮が上がってきていて、上陸に少し手間取る。なるほどやはり、快適な出撃場所というわけにはいかないか。まあそれくらいのほうが、こっそり出せるのでいいかもしれない。

 それはともかくあっという間に終わってしまったツーリング、まあ仕方ない。しかし当分は泊りでの出撃は難しそうだ。そうなるとますます今週末のイベントが楽しみである。日本屈指の「ファルトのいかれポンチ」の皆様方が集まるあのイベントが・・・。

 青春18きっぷが1スタンプ余っている。さてどうしようか?家からちょいと遠い場所、切符を使う甲斐がある場所、ということで日高川へ行ってきました。毎度のS君とともに。出撃艇は久々の弐号艇「SS-1」で。清流だったはずでしたが・・・、それでは書いてみます。

 神戸駅から3時間半、御坊の2つ先、和佐駅下車、日高川へ向かう。和歌山まではよく電車で来るが、和歌山以南の電車は久々で、車窓の眺めを楽しめた。
 くそ暑い中を歩いて河原へ。朝は涼しかったのに、すっかり空は晴れ気温はしっかり上がっている。まあ当方はSS-1で川旅装備なので問題ないが、S君は気合を入れすぎたのか、スぺリオ480は当然ではあるが、装備が海旅と。まあほんと気合入ってるなあ。

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 さて出撃である。それにしても川は久々だ。すでに川に関してはS君に一日の長あり。というわけで隊長はS君に任せて私はのんびり後をついていこう。

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 最初すぐに瀬があり、瀞場ではほとんど漕がずに行く。真面目に漕いだらすぐに終わってしまうので、のんびり行だ。しかしそれにしても、前日の雨の影響なのか?水が濁っている。これでは隠れ岩を見つけにくい。

 次の次の瀬くらいだったかな?このルート一番の瀬(といっても1級かちょいプラス程度)、が見えてくる。岩見えません!これはもう仕方ない。

 「肉を切らせて骨を断つ」作戦である。ようするにどうせ見えないのだから船体布のダメージは仕方ないので、艇が沈しないように、無理に逆らわないように、また素早く岩をパドルでつける心持で突っ込んでいく。
 水が船体内にどんどん入ってくる中、岩に乗り上げそうになったり、こすったりしながら抜けていく。しかしほんと大分近づいてもわからないものだ。波の立ち方が岩の有り無しにかかわらず、差がわからん。私の経験不足ってのもあるだろうが。 まあしかし初心者に帰った気持ちで新鮮である。いや川に関しては初心者と変わらんか。

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 その一応の難所?(でもないが)を超えた後も瀬があったが、緩く、岩も見分けれて問題なし。のんびり漕いだにも関わらず、あっという間に河口付近。そこでは水上バイクのイベントが開催されていた。横目でそれを眺めつつ漕いで行き、日高川本流に注ぎ込んでいる、支流をさかのぼり、
ゴール予定の西御坊駅近くのゴール地点に向かう。





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 支流の両岸にある建造物がなかなか渋く、ついつい写真を撮ってしまい。、少し遅れる。S君に追いつくために、今回初めて真面目漕ぎ。それにしても体力の「た」の字もいらぬ楽なツーリングだ。支流自体も流れゆるく、向かい風にも関わらず、潮の影響もあってから、楽々進んでいく。


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 時間は早すぎるが、まあ仕方ない。支流に入って2本目の橋、左側に上陸。のんびり乾かしてもよかったが、何故かとっとと片付けて撤収。そこから歩いて数分で「紀州鉄道」の相変わらず渋い「西御坊」駅。
 
 そしてローカル線魅力満載の紀州鉄道に乗り、御坊駅へ。そこから和歌山駅へ。そこでS君と別れて神戸に戻る。電車のつながりもよく、予想より1時間以上早く帰宅。
 


 水が濁っていたのは残念だが、久々の川、初めての場所ということで、それなりには楽しめたかな。しかしそれにしても「SS-1]は使う度に若返っていくようだ。これで今年は所有艇9艇中4艇出撃。今年中に全艇出撃目標でやって行こう。

 やたらとカヤックにやる気が出てきたので、なんとかできそうだが、いつまた体調不良期に入るかわからないので、行けるうちに行っておこうと思う。3連休ももちろん出撃だ。
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