ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 さてとVWワーゲンビートルを選んだのは、いまだにパーツが供給(純正ではないが)されており、値段も結構安いという点も大きいです。というより壊れたらパーツもあまりなく、そして高ければ選ぶこともなかったでしょう。そして生みの親である「ポルシェ博士」が「一般人がメンテできる自動車」というコンセプトで設計したとのことで、ある程度まではやろうおと思えばメンテができるというのも利点です。ついでにいうとキャブレターなんか変えて走行性能を変えてしまったり、チューンナップも。あとはうちの兄が車の達人なので、プロに任せなくても大概何とかなるという点も大きいです。

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 これでちょっと近場漕ぎに行く場合や、電車と車の組み合わせによるカヤック行もできるので幅が広がります。それよりも私の場合は出撃回数を増やすのが問題ですが。

 いつか神戸からフェリーで大分、そこから長崎まで行って、「天主堂」巡りとカヤックを楽しめたらいいななんて思っております。
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 さてと随分と空いてしまったなと、ブログ更新。
 無理やり?書くとします。

 カヤックは去年の12月にちょっと漕いでから、今年はまだ一度も出撃してません、というより最近冬場はこいでないな。
 この間の連休は寒すぎて日生漕ぎ中止・・・ドライスーツで冬場でも問題なしに漕いでいた時代?が懐かしいです・・・。体調はいいんですが。

 で本題です。電車行がしんどいというからではなく、家庭の事情と単純に車を持ってたら便利という事で、久々に購入を検討。当初は軽のバンでいいかと思ってましたが、ちょいと面白い車という事で、白羽の矢が立ったのは「フォルクスワーゲン・ビートルタイプ1」。まああのテントウムシですね。レトロカーの範疇に入る面白い形をした車です。

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 写真は雑誌ですが、スマホのレンズが曇ってたのでもやっとしてます。


まあ今どきの車を買った方が楽なのですが、もうどうしようもなく気に入ってしまったので、これに決定。右ハンドル、1600CCエンジン、12Vこの辺の譲れない条件でしぼっていくとします。

 しかしビートルはカヤックに似合いそうです。無理やりその2書きま、多分。
  
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 写真はピンボケそしてフラッシュ丸出し・・。それはそうと、題名の「戦場往来人」とは、とある作家の表現で「歴戦の古強者」を指す言葉と言ったらいいでしょうか。まさに戦場(フィールド)を練り歩き戦い続ける(ツーリングする)古強者というにふさわしい壱号艇、フジタカヌー「シーショアのメンテをしてました。カヤックにやる気が出てきたので、カサラノやエルズミアの出番をそろそろと思いつつ、以前から行きたいと思って行けていない場所へということで、ドッグ入り(私個人でできるオーバーホール)前にもう一仕事といことで塩抜き及び金属パーツのCRC差しをやってました。なかなか楽しいものです。そう思えるほどやる気が出てきました。

 とともに十号艇もと。十号艇にはスピードとシートの良さを求めています。要するに距離のある島渡りを行うためにスピードと安定性、そしてシートの良さゆえの長時間乗ってても楽やで・・・まあその辺を求めているわけですが、さてさて宝の持ち腐れになる可能性もあり、しかしシーショアと同じく突撃艇的な使い方もできる(荒れても問題なく帰ってこれる)艇、まあ手に入れるかどうか決定はしていませんが、妄想するだけでも楽しいものです。

 これで打ち止めといいつつ還暦までに二十号艇くらいまで伸びて、日本唯一のアマチュアファルトボート博物館でも作ってやろうかと妄想しています。ファルト乗り専門の簡易宿泊施設(掘っ立て小屋、五右衛門風呂)つきで。
 久々に月3回の更新。ちと感無量です。日本ファルトボート乗り名鑑から名前を削除していたのを、再度登録しなおした、そんな感じですか、いやそんなもんはありませんが。
 
 それはともかく、ちと偉そうな題ですがまあご勘弁を。

 最近出撃回数が減っているので、カヤック仲間の皆さんとお会いする機会が激減しているわけですが、久々にお会いすると「てっさん、実は新しい艇を手に入れてしまいました」。素晴らしい。いい意味で狂ってきている。素晴らしいです。


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 9艇もってて「なんでそんなにもってんの」といわれ続け、それにたいして「所有艇の半分以上は中古で、結構格安で譲ってもらったり買ったりしてるんですよ」なんて返していましたが、艇数はともかく「購入金額合計」は私を余裕で上回っている方々を少なくとも4名は知っております。素晴らしい!

 仕事のダメージが相当あるので、思うようにカヤックは行けていません。よく「最近カヤック行ってる」なんて聞かれると「月に1回か2回」なんて答えていましたが、正確には「ほとんど月1、まれに月2」なのが「ほとんど月2回以上、まれに月1」と復活してきました。ソロ漕ぎも増えてきて(最近はソロで漕いでいなかったのです)、後は冬場の復活を目指そうかと。逆に夏場は大人しくするかもしれませんが。

 それはさておき、心がファルトの戻ってくると、9艇持ってても欲しくなるわけです、10艇目が。何艇か売りに出し、その資金でもって次のやつをと考えていますが、とりあえず10号艇誕生後に使っていない艇を売りに出すという事になりそうです。面倒臭がりなので。まあといっても10号艇は先の話ですが。

 さてさてファルト狂いに戻れる正念場です。体が壊れない程度に出撃回数をどう増やしていくか、大袈裟ですが悩むところです。
 ちなみに10艇目が何かはお教えできません(笑)。
 
 新パドル「イヌクシュク」を手に入れたので、テスト漕ぎで久々に「香櫨園」浜に行ってきました。軽いグリーンランドパドルを以前から欲しかったのですが、なかなか見つからず。定期購読している「カヤック海を旅する本」に載ってた「イヌクシュク」に飛びついたというわけです。出撃艇は九号艇「カレント」。.では書いてみます。


 家から近いので重役出勤ならぬ出撃である。11時台高速神戸駅発の電車で阪神「香櫨園」駅に向かう。予想通り混んでいるが、カレント「ワンザック」なら問題ない。香櫨園駅から浜へ。しかしここで「ぬかった」わけである。暑いのだ。カレント故にカートを持ってこないで全部背負っているわけである。浜までもそれなり距離はあり、暑く、到着して組立終了時には軽い頭痛が・・・・・軽度の熱中症だ。先に海に浸かっておけば良かったが、まあ水質があんましなんだな。がある意味、軽量パドルのテストとしては良い。バッドコンディションでどれくらい漕げるかというテストができる。

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 とりあえず甲子園浜へ向かう。やはり軽い。スムーズに漕げる。だるいがすいすい漕いで行けるぐらつきも感じない。
 橋を越え、西宮ヨットハーバーを右手に見ながら漕いで行く。それにしても船やジェットスキーが多い。彼らを気にしながら漕ぐのは、ちとしんどい。

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 コンディションがあれなので、ひたすら漕いで行くと気が付いたら鳴尾浜であった。すぐ横が甲子園浜。あっという間に終わってしまうので、ちと上陸して飲料勝手から香櫨園浜か芦屋浜まで戻ろうかと思ったが、なんせ船が多すぎるので、この辺の浜と対岸を行ったり来たり。

 まあしかしグリーンランドパドルの正確な漕ぎ方をいまだしていないが、イヌクシュクを買ったのを機にネットで調べてみようかと。やはり軽いパドルはええな。艇をあれこれ手に入れるよりパドルを手に入れをというのは、カメラでいうところの「レンズ」をあれこれ手に入れるより「ストロボ」を使いこなせに通ずるのかもしれない。いやちと違うか。


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 時間があるのでリーンで曲げたりなんちゃってスカーリングの練習をしつつ浮かぶこと2時間チョイ、上がることに。
 上陸後は甲子園駅まで担いで歩いていく。これがまたしんどい。自分がおっさんであることがよくわかる。バス停でバスを待とうかと思ったが、「まだ俺は戦える」という事で結局駅まで歩いた。帰宅後どっと疲れがきた。ファルトなんだから無理をせずバスを使っておくべきかと後悔。

 まあそれはともかく、「イヌクシュク」「インチューン」「カリスタ」と3種の神器ならぬ3種の利剣を手に入れた。この3本をメインパドルとして、出撃回数を増やしていこうかと。しかし最近カヤックが再度面白くなってきた。始めたころの新鮮さが戻ってきた感じである。

 とりあえず今度の週末はちょいと遠方漕ぎに久々に行ってくるとしよう。イヌクシュク2度目のテスト。その後にでもインプレかいてみるとする。
  
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