ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 1週間もたたずに3本・・・かつての感覚が戻ってきたようです。
 ブログを書き始めると、だんだんと滑らかになってきた、そんな気がします。

 屋上からの景色画像はありません・・・・。でも屋上からの景色なんです!

 さてとカヤックのやる気を復活させなければいけない理由が別にあったりします。
 当方、休むという事を知らない、というよりも何か常にやっていなければ気が済まない男だったりします。
 
 カヤックに以前のように行けなくなってから、増え続ける他の趣味及び以前の趣味の復活。
 ただでさえ物が多いのに、そして整理整頓が苦手な独身男。部屋がゴミ箱状態に。
  
  因みに最近始めた、及び始めようとしている趣味関係。

  
  中国語の勉強

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  台湾に久々に行ってみたいので。語学勉強は長続きした試しは無いのですが、今回は続いてます。そのためにウォークマンも買ってしまいました。これはいいですね、音楽聞くのにも重宝。ある程度上達したら英語も。最近外国人旅行者に話しかけてもらうことが多いです。気が付けばトリリンガル?

  数学

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 厳密にいうとまだ始めてません。写真の左側は関数電卓で右側はウォークマン。家電ショップに関数電卓が置いていたので見てみると、安い奴は2000円切る値段。
 うっかり購入。高校時代に捨てた数学。受験を離れてしまえば、なかなか面白そうです。三角関数、因数分解、このまま知らずに生きていくのはもったいないかな?

 音楽関係

 写真はないですが何故か買ってしまった「デジタルDJマシーン」。説明書見ても用語すらわからない。が触ってみると面白いのでまあそのうち真面目にやってみようかと。

 ほかにもいろいろうっかりやってしまいそうなので、いまのところ新しい趣味は語学だけにしておこうかと。ただ我慢できなくなる可能性もあるので、カヤックに意識を振り向けようとしているわけです。

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 というわけで買ったけどほとんど見ていなかった「パドリングテクニック教書」
 カヤック技術をおろそかにしてきたので今年こそは出撃回数を少しでも増やすだけでなく技術の向上も・・・・いつも言ってるのですが、さてさて本当にやるのか、自分でも疑問です。困ったものです。

 そろそろ暖かくなってきました。いつもなら3月末くらいから出撃ですが、もう少し早く出撃できそうな予感です。
 
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 以前寄せてもらったときは、カメラを持って行ってなかったので、今回は一眼レフを持っていき撮らせてもらいました。
カヤックコウノトリの店内です。いろいろと話をさせていただいた後、撮影をさせてもらいました。

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 これはフジタカヌーのアルピナ2です。460かな?満漢全席ならぬ「満漢色」といったところでしょうか?まあしかしこれはいつ見てもすごい。作るのも大変そうだ。
 ちなみに値段は標準色のもので、この満漢色はいくらになるかわ問い合わせてください。
 アルピナ2-430は我が参号艇ですが、これとシーカヤックタイプの艇があれば大体何とかなります。壊れてもフジタカヌー製なので、繁忙期でもなければあっという間に直してもらえます。ファルトの在庫もしっかりあります。出撃はそろそろでしょうか?
        
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  リジット艇もしっかりそろってます。FRPのラダー付きもありました。そういえば何故かフェザークラフト製のラダー付き艇も(改造)。ああフェザークラフトよ!奇跡の復活はないのだろうか?やはりカヤックフィッシングがはやっているのでシットオンタイプがよく出ているそうです。

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 品揃えはばっちりというよりなんでも揃うといったところです。それにしても物価は徐々に上がっているのにパドルは安くなっているような。カーボンのクランクシャフトパドルなんて、かつて無茶苦茶高かったんですが、比較的円安の今でも安いのね。通販もいいですが、やはりカヤック関係は店舗に行くに限ります。ここでしか聞けない話もいろいろ聞けますしね。今年はファルトがはやりそうな予感が何故かします。

 それにしても何か落ち着く空間です。建物がわりかし古めとのことなので。逆にそれがいい味をだしているのかな。昭和の香りに最新のカヤックの取り合わせがグッドです。

 ちなみにやはりシットオンタイプのカヤックはよく出ているようです。フィッシングカヤックはやってるものなあ。
 この間の日曜日、カヤックコウノトリに寄せてもらい、ついに十号艇を注文してしまいました。
 まあ九艇所有していて、出撃回数も半分になっているのにどうするの?と自分でも思っていますが、以前も書いた通り「カヤックのやる気を取り戻す起爆剤」ってところです。

 ということでバタフライカヤック、それも最新の高速艇「クルーソー500」になったわけです。
 以前書いたのと重複する個所?もありますが、今まで購入したことの無いメーカーで、工夫の総合商社的なカヤックである「バタフライカヤック」に興味があったのと、以前実際に「クルーソ460」試乗してみて。その速さ、操作性の良さ、やシートの素晴らしさ(長時間乗っても大丈夫そう)なのに惹かれたのもあり、躊躇なく選びました。

 500は460よりスピードは確実に速いですが、安定性や操作性はどうなんだろう?と思います。今度3月18日にカヤックコウノトリの試乗会で試乗艇が出るらしいので、ちょっと乗ってきます。因みに当方の十号艇デビューは夏場くらいになりそうです。


 参考までにお願いした「オプション」一覧。いろいろ細かい対応をしていただけるのでありがたいです。

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 それにしても久々にブログを書いてみると、「書力」?が落ちているなあと。以前は言葉があふれ出てくるように、キーボードをたたいていたのですが。
 その2へ。
 この間、久々に海ソロツーリングをやってまいりました。
ここ最近はスペリオ480乗りのS君とチョイ漕ぎばかリやっていたところ、「たまには真面目に漕がないと」「ソロも行かなあかんな」なんて話がでて、そろそろ行きますかという事で日生を漕ぎに。久々にメンテしたのでシーショアで。ルートは初めて海をまともに漕いだルートをほぼトレース。いやあほんとにいいツーリングでした。漕行記書くのは面倒なので(笑)、その後に起こったことを書きましょう。

 日生を久々にソロで漕いだ後、急にカヤックのやる気が復活。まあ仕事が忙しい上、体脂肪率下げるためにいろいろと鍛錬してヘロヘロ状態で、カヤックにあまり行けてませんでしたが、今度こそは出撃回数が増えそうです。ただもう少しで冬なんだな・・・・。

 心が復活すると、急に十号艇が欲しくなりました!困ったものです。出撃回数が減っているので、新艇を手に入れるどころが何艇か処分すべきなんですが、処分は後回し、という事で検討している「バタフライカヤックのクルーソ500」の話を聞かせてもらうために、カヤックコウノトリに久々に寄らせてもらいました。いつの間にか店舗所在地が変わっている!危なかった。

 訪問した時にちょうど他のお客さんがいなかったので、クルーソの質問をしようと思ったら、店長のNさんが「クルーソ500」今あって組立できるとのこと!なんというタイミングそして運命かな。ユーザーさんの頼んでいた艇が漸く完成してきたばかりとのこと。ユーザーさんの許可を得て組立できるとのことで、お言葉に甘えて手伝いながら説明していただき写真を撮らせていただく。

 それにしても工夫の塊みたいなカヤックだなクルーソ500。パーツ点数が少なく組立は簡単で慣れたら10分台前半ってところかな。しかし返す返すもフェザークラフト社が辞めてしまったのが悔やまれる。個性的という点でいえばファルト界随一だったんだがとバタフライカヤックを組み立てつつ思ってしまう。何故か急にカサラノが乗りたくなってきた。

 それはともかく、気づいた点やN店長にお聞きした点ををインプレ気味に。写真はブレまくり・・スマホですから!


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 コクピットにシーソックがついている方式なので足が絡まないな。実際クルーソ460試乗した時は快適であった。後付けのシーソックより明らかに丈夫だし。ただ補修となると工場に送る必要があるなまあ補修布を張り付ければ大分もちそうだが。

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 フレームはグラスファイバーとアルミ及び樹脂系。グラスファイバーはフジタカヌーと素材の違いはどんなだろう?あと樹脂系のリブフレームはフェザーとの違いは?聞く機会があれば聞いてみよう。

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 エアチューブが他の国産艇と違いフェザークラフト艇のように上寄りについているので、実際の艇幅より喫水幅?が短くスピードが出るかつリーンがかけ易い。艇の操船も楽しめるだろう。

 バタフライカヤックの艇でクルーソ460に試乗した時にスピード出るなと感じたものだが。エアチューブの位置だけでなく、エアを付属の高圧ポンプで入れて、他のファルトと違いエアチューブがかっちりとした状態になり、剛性が高まるという理由もあるのだろう。
 ただ口で吹いてエアを入れれないので、ポンプを忘れてはいけない。それはともかく460より細く長くそしてスピードを求めて作られた艇であるので、スピードは期待できるだろう。

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 バウハッチは個人的には丸型がいいかな。防水バッグは丸型の方が入れやすそうだ。ただバタフライのスクエア型?は防水性が高いだろうからこの点は良しか。

 シートは今回座らなかったが、ファルト界随一のすばらしさ。ほんとファルト乗りはシートに苦労するんです。このシートは本当に素晴らしかった。以前試乗した時に感動ものだったな。

 とりあえずこんなところです。
 そのうち試乗艇の乗せていただき、その結果いってしまうかもしれません!
 

 さてとVWワーゲンビートルを選んだのは、いまだにパーツが供給(純正ではないが)されており、値段も結構安いという点も大きいです。というより壊れたらパーツもあまりなく、そして高ければ選ぶこともなかったでしょう。そして生みの親である「ポルシェ博士」が「一般人がメンテできる自動車」というコンセプトで設計したとのことで、ある程度まではやろうおと思えばメンテができるというのも利点です。ついでにいうとキャブレターなんか変えて走行性能を変えてしまったり、チューンナップも。あとはうちの兄が車の達人なので、プロに任せなくても大概何とかなるという点も大きいです。

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 これでちょっと近場漕ぎに行く場合や、電車と車の組み合わせによるカヤック行もできるので幅が広がります。それよりも私の場合は出撃回数を増やすのが問題ですが。

 いつか神戸からフェリーで大分、そこから長崎まで行って、「天主堂」巡りとカヤックを楽しめたらいいななんて思っております。
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