ファルトボート(フォールディングカヤック)についてあれこれ書いてます
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 さようならカヤックコウノトリよその2を書く前に一応漕いでますよという事で、ツーリング記録を書こうかと。
 まあしかし忘れる忘れる、いろんなものを。久々にデジカメ忘れてしまったので写真をスマホで何枚か撮ろうとおもっていたのですが、それも忘れる始末。ひどいもんです。とりあえず適当に「はしょって」書いてみます。

 さてと私もS君も漕いでないので、とりあえず強風や雨でなければどっか行こうかと思い、奥琵琶湖は永原から近江塩津のゴールデンルートを行くことに。
 わずかに残っている紅葉もあるだろう。外で飲む豆を弾いたコーヒーも持っていこうと思っていたわけである。

 いつもの通り7時台の電車で永原へ。近江舞子辺りから予想外に雨が降り始める「勘弁してくれよ」。寒い季節の雨は最悪である。
 
 永原でS君と合流、雨がちと降ってるが、強引?に準備出艇する。しかし何故か準備に苦戦。S君はいつもの通りスぺリオで私はカヤックコウノトリで手に入れたシート試しに
アルピナである。普段ならさくっと行くところが何故か二人とも失敗する。意外と時間がかかったものの、準備完了石段の下までおろして出撃だ。

 川の水量がこれまた微妙、まあ何とか底を擦らずに琵琶湖に出て塩津ではなくマキノに向かう。雨はあがったがいつ降るかわからない状況で行先変更したわけだ。
マキノなら雨でもなんとかなる。塩津はちとつらいのだな。

 こんな天気で寒いので湖上のバスボートも少な目、カヤックはいない。が風緩く少し残った紅葉はなかなかいい感じであり、悪くないツーリング。なんの問題もなく岬を回り海津観音を越え、
グランストリーム本拠地の海津少し手前の浜で上がる。さて昼食とってから家で挽いてきた「キリマンジャロ」を飲むために湯を沸かそうとすると・・・・なんとポットを忘れた!燃料とバーナーやその他は持ってきたのに、
肝心のポットを。なんという事だ。竹生島弁財天最近お参り行ってなかったので、やはりお怒りなのかなあ?ついでにこのあたりはえらい寒い。仕方ないのでマキノで上がって自販機コーヒーである。

 しかしそれにしてもツーリング自体はなかなかよろしい感じであり、水墨画のような風景をべた凪漕ぎでマキノまで。まあこのあたりは下手すると晴れているより曇りが似合うように思えるのは何でだろう?

 マキノにはすぐに到着。自販機で飲んだ「ココア」がやたらうまい。何故かココアである。そのまま電車の時間までのんびり片付け、撤収。やはり行く回数が少なくなると忘れ物やいろんな小さなミスが出てくるという反省ツーリングであったな。
 しかしそれにしてもこれだけ寒くなってくると、車で行って帰りにうまいものと温泉に入るという「軟弱」気味カヤックをやりたくなるのは、私が年をとったからなのかな。

 仕方ないので最後に別の日の写真を・・・・アルピナ2-430ゃなくてエルズミア480・・。かっこいいなエルズミア!いや何か違う。

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 思えば以前河野さんが勤めていらした「バイエルン二色浜店」を訪れたのははるか昔に思えますが、せいぜい10年位前。
南海二色浜駅から徒歩10分ちょい位の道を歩いて通ったのがつい最近のように思われます。ダッキーで琵琶湖や海を漕ぐのは無謀故、海を漕げるファルトボートを手に入れるためアドバイスを求めようと行かせてもらったわけです。

 その時はまだどこのメーカーのどのカヤックにしようか悩んでいたのですが、とりあえず扱っていたフジタカヌーのシーショアか480スぺリオについて聞いてみたところ、「海行くのやったらシーショア」とのことでした。後日フジタカヌーの工場に行き、試乗させていただいた結果、シーショアに。

 河野さんのアドバイスは的確であったのですが、480スぺリオが好みでないのかな?なんて思っていたのですが、和歌山は片男波での「大試乗会」で480スぺリオを改めて乗られてから、「なかなかいいな」とおっしゃっていたので、何故かホッとしたものでした。ちなみに480スぺリオとシーショア、何度か書いてますが、見た目は姉妹のごとく似ていますが、性格はかなり違います。どちらもシーカヤックで安定性も高いので、海を漕ぐ安心感は抜群です。まあどちらを選ぶかは好みでいいかと。

 その後ちょくちょく店に行かせてもらったり、ツーリングに連れて行ってもらったり、ツアー参加もさせてもらったりした中での印象深いツーリングは、

 
 明石海峡横断       

 
 前日に突然の電話で「渡るけど行かない?」とのお誘いが。一人で行く度胸もなかったというより、考えもしなかったので飛びつきました。

 で当日。その当時は今よりも夜中まで仕事があり、ほぼ徹夜で身を削りながら漕いでました。今ではそれは無理です。それはともかく、眠いかつ組立で汗だくになりながら準備完了、出発。私はシングル艇で河野さんとSさんはタンデム艇・・・・・。
 これはしんどいことになりそうだと。ちなみに2人とも私よりはるかに漕げます、漕ぐのも速いです。余裕で手を抜きながら漕いでいる2と必死で漕いでいる私。
 潮も緩い日で潮どまりを狙って漕いだため、普段漕いでいる日生よりべた凪。船も少ないと。あっけなく、終了。まあ河野さんのリサーチのおかげではあるのですが。
 
 明石海峡を越えたという印象より「きつかった」印象がいまだにのころ思い出のツーリングでした。まあしかしなかなかよかったなあ。

 
 カヤックコウノトリまでファルトで行こう

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 大阪港であります。どっかから乗ってカヤックコウノトリ近くまで行こうという事でアルピナ2-430で行くことに。
 神戸港程ではないが手ごわそうな大阪港、なかなかにスリルがありました。近くを通る動力船の引き波が岸壁にあたりデカい反射波・・・・・アルピナ2-430が
ばっしゃんばっしゃんと前後に揺れ波を叩きます。こうなるとスピードが出ない。なるほど波が大きい時はやはりアルピナ2-460党などの剛性が強い艇が有利なのかなんて
インプレションに書ける経験もし、監視艇に「ここ通らないで」と注意され、最後ははしご登って上陸。まさにファルトの醍醐味あふれるツーリング。
上陸後はとっとと折りたたんで事務所に。書いているうちにかつて普通にやっていた、はしごを降りて出艇、はしごを登って撤退という「3Dカヤック」がやりたくなってきた・・・・
けれど最近全然漕いでないです。

 
 実は「バイエルン二色浜店当時の写真を探していたのですが、全然撮っていない!そういえばあの頃はカメラに興味がなかったんですね、

 その2へ。

 

 いや戦ったわけではないですが。
 宮ヶ浜といえば琵琶湖東岸で国民宿舎のあるところ。駐車場も広く、浜も感じよく、カヤックの集まりには最適の場所。実際カヤッカーを多く見かけます。沖合すぐに沖島あり、沿岸漕いでてもそれなりに良し。しかし意外と風が出る。適当に特徴を並べましたが、、まあこんな感じでしょう。

 もともとアルピナ2-430のキールフレームを二重管にして、そのテストツーリングについて書く予定でしたが、今までの思い出でも書くとします。 というわけで今までの宮ヶ浜近辺におけるツーリングの思い出も簡潔に書いてみます。

 
 
 カズさんとの思い出ツーリング。

 カヤック同期ともいえるカズさんとのツーリングでしたが、2月というのもあり、天候が目まぐるしく変わり(晴れたと思ったら雪が降り、またすぐ晴れて)、
最後は風で荒れ始めるというなかなか印象深いツーリング。琵琶湖の天候急変を体で覚えました。懐かしい!

 

 最初で最後かも カサラノサミット

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 フェザークラフトのカサラノユーザーおよびそのカヤック仲間たちの集まりでした。今と違いたしか8年くらい前でしたでしょうか?
 この当時はそれほどカサラノユーザーがいなかった?のかフィールドではあまり見かけることがなかったカサラノが、3艇とはいえ集まったのは印象的でした。
 
 腕利きのリジットユーザーも参戦。カサラノですら安定していると思える、不安定なリジットシーカヤックあり、サーフカヤックあり。

 さて次回はいつになるやら。カサラノサミットもう一度やってみたいものです。その前にカサラノそろそろ乗らないと。


 竹生島弁財天降臨!?

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Oeさんとのツーリングでしたが、宮ヶ浜から沖島にわたり、沖島を巡っているとき、神社に続く階段から眩しい微笑みをたたえて美女が下りてきました。
 何故か後光が差したように思え、まるで弁財天が降臨なされたよう。男のスケベごごろなど湧こう筈もなく、男女云々を超えた神々しさのようなものがありました。
 
 あれは本当に不思議な経験でした。話す機会があったので聞いてみると、関東の方から友達を訪ねてきて、帰る前に寄ってみたとのこと。一人旅できる女性ってのは素敵なものです。



 アルピナ2-430改で強風沖島行き

 久々にアルピナ450ハイブリッド乗りのT君をアルピナ2-430改のバウに乗せて、S君の480スぺリオと供に行ったのですが、まあ風が強かった。
 ただ行けるところまで行こうという事で、とりあえず様子を見つつ宮ヶ浜から沖島に渡ったのはいいものの、帰りはさらに風がパワーアップ、スカッと艇が風上に回されて、
風で水しぶきが飛ぶ状況。波も結構出てきて、なかなかきつい状況でした。ただその状況故に、キールを二重管に改造したアルピナ2-430のタンデム利用における、
ノーマルとの違いがわかったような気がするのは良かったですが。まあカヤックという遊びはどこで漕ごうとなめてはいけないというの実感したツーリングでありました。

 まあしかし宮ヶ浜は集まって漕ぐのはいい場所ですね。
ちなみに写真は適当です。宮ヶ浜で漕いだ時の写真ではありません、あしからず。

 


 


 
 さてと久々にツーリング記録でも書きます。

 シルバーウィークは自営業ではふつうあり得ないほどのロングランでした。
 というわけで、大いに遊ぶぞと普通なるのですが、残念ながらお金が無い!
 という事で、単発でカヤックに行って来ました。場所は笠岡諸島。
 相棒は毎度のS君。出撃艇はこの日より少し前に出撃していた壱号艇シーショアをそのまま持ち出し。
 それでは書いてみます。


 神戸でS君の車に拾ってもらい、現地へ。
 笠岡の神島から出撃予定が、いい場所を見つけたので(というよりも以前目をつけていたものの諸般の事情で出撃をあきらめた場所)から出すことに。まあ書いても問題ないと思うが、一応自粛しておこう。多人数向けではないので。

 笠岡のとある場所から出撃。川を下り(地図では笠岡港表示)、とりあえずは高島へ向かう。
 風がややあるとの天気予報であったが、大したことはない。若干の風波と潮波。今日は天気もまずまず、気温も高くなく、漕ぐのにいい天気。初めての場所というのもあり、テンションも悪く無し。こういうときはパドリングも軽いものである。程なく高島に到着。順調である。

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 そこで15分ほど休憩したのち、島を反時計回りに回り、白石島へ向かう。この島の西海岸は天気の良さも相まって、強めのコントラストがついて美しい。

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 高島と白石島の間は風が通り抜けるためか、風がそこそこあった。波と風を横から受けつつ渡っていく。意外と時間をくっていて、到着後はさっさと食事を開始。
 11時20分ごろ出撃が、気がつけば14時30分になっている。楽しい時間が経つのは早いものだ。白石を回って北木島の間を通る予定が、やめてそのまま戻ることに。

 
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 とりあえず白石島沖合すぐの小さな島に近づき、社に手を合し、今後の航海の無事を祈ってから出撃。4時頃につけばいいかと思いつつのんびり行く予定が、このころから風が強くなってきて波が高くなってきた。真横からひたすら波を受けつつ漕いで行くのでスピードが上がらない。ついでに船も多く気を遣う。

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 北東に進路を切って、最短距離で戻るのも考えたが、船が多く向かい風の中航路を横切るのも気を遣う。ということでとりあえず本土まで横波を食らいながら漕いで行く。
 やっと本土に着いたが予想以上に流されていた。プチサーフ状態の中、陸地沿いに漕ぐが、向かい風でスピードもいまいち。河口まで来て回り込んだところでオーバーヒート気味。
 休憩するのを忘れていた。ここで5分休憩ののち、出撃場所まで漕いで行く。これまた船が多いので気を遣う。すきを見てダッシュ、無事到着。

 今回は漕いだのは20㎞ちょっとくらいだったが、横波や風等でなかなか進まず、結構疲れたツーリングであった。しかしぬるいツーリングを続けてきたので、いい意味で(喝)が入って悪くなかった。
 
 こっそり?とカヤックにやる気ができてきて、出撃回数が微妙に増えてきている。このまま月3回位行けるように復活できればと思っているのだが、家庭と体の事情が許すかどうか?
 それはともかく、長い間メンテをサボってきたが、そろそろタッチアップやデッキライン交換をしないといけない状態になっているシーショアを休めて、他の艇でも仕様かと思っている次第である、どうでもいいことだが。
 
 サボってたブログ、久々に書くとしましょう。

 月に1度か2度、まあ一応漕いでます。先日の日曜日も、くそ暑い中、兵庫県の室津、大浦海岸から出艇、漕いできました。それはさておき、カヤック漕いでて若しくわ上陸時にであった動物達について、リハビリがてら?書いてみます。


 やっとであった「スナメリ」

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 カヤックを初めて、出会ってみたい動物における「最高クラス」がスナメリでした。カヤック歴11年(だったかな?)、ようやく出会いました。写真ではさっぱりわかりません。というより撮れなかったので想像してください!

 場所は笠岡諸島の北木島と真鍋島間。「大きな獣じみたあくび」のような音がしたと思うと、のっそりと水面から。その小ささと身体的特徴から「スナメリ」だと断定。
 まあ感動ものでしたね。ちょうどこの日は、体調微妙でろくに漕げなかったので、まあ「救われた」感じがしました。

 ついでに定期船で笠岡に戻る途中にもう一度。


 ガサガサいう音がして、木々の間から出し者は


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 先日の大浦にて。食事中ガサガサいう音が背後から。人間が隠れるスペースもないし。そして奴は現れました。「コンタ君」でありました。

 結構痩せていたので、食事をおすそ分け。いくらか食べた後、パンを進呈。するとパンの一つを穴を掘って保存しているではないか!なかなかどうして賢いキツネです。

 寝たふりして観察していると、足元に因ってきていきなりカヤックシューズをはいた足に「ガブリ」。食べ物と勘違いしたのかな?

 まあなかなかやんちゃなやつです。この日、暑すぎてまともに漕げない天気でしたが、海水浴もできたし、「コンタ君」にも会えたしで、ラッキーでした。

 そういえば、コンタといえばあの「バービーボーイズ」の男性ボーカリストを思い出します。私が生まれて初めて購入したCDが「バービーボーイズ」でした。まあどうでもいい話ですが。

 しかしもしかすると私は大変な思い違いをしていたのかもしれません。コンタ君ではなくもしかしたら「コンコ」ちゃん「コンミ」ちゃんかもしれない・・・。

 


 まあ家庭のちょっとした事情をある程度クリアーしたので、ぼちぼちブログを書いていきます
、多分ですが。
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